Category Archives: 生活雑貨

毎日使うタオルの選び方の気になるポイント|サイズ・素材・ブランド

img_0377

あなたがタオル選びに重視したいところはどんなことですか?
ブランド、吸水性、肌触り(柔らかさ)。
人それぞれ目的があると思います。
サイズごとの用途も含めて、紹介していきたいと思います。

 

まずはタオルのサイズごとの使いみちから

タオルハンカチ

一般的にポケットに収まるサイズのもの。

手や顔の汗などを拭くためのハンカチです。

約30×30cmのもの。

 

ハンドタオル

フェイスタオルとは主に顔や手を拭くためのタオル。

主に洗面台、トイレ、キッチン等の場面で使われています。

約20×20cmのもの。

 

フェイスタオル

タオルハンガーに掛けて使えるサイズ。

主に顔や手を拭くのに最適です。

約34~35×75~90cmのもの。

 

スポーツタオル

首に掛けられて、顔の汗を拭くのにちょうどいい幅です。

主にジョギング、ゴルフ、テニスなどのスポーツに最適。

約20~40cm×100cm~130cmのもの。

 

マフラータオル

スポーツタオルに比べ、縦幅が細く首にかけるのに適したタオル。

主にスポーツ観戦や、ミュージシャンのライブのツアーのグッズに使われます。

20~25cm×100cm~110cmのもの。

 

バスタオル

シャワーや入浴後の体の水分を拭くのに適したサイズ。

50~75cm×130cm×140cmのもの。

 

ブランドで選びたいなら!

三大タオルブランド

今治(愛媛県今治市)・おぼろ(三重県津市)・泉州(大阪府、泉州地域)の特徴を紹介。

 

今治タオル

タオルが水中に沈み始めるまでに要する時間が5秒以内。

洗わなくても使い始めから水を吸うタオルと今治独自の品質基準で定められています。

汗や水分を素早く吸収するので、べとつかずお肌にもやさしいのが特徴です。

 

おぼろタオル

40番手の細い糸を使用しています。

同じ番手を使用しているタオルに比べて、タテヨコの打ち込みを粗くすることでふんわり柔らかい質感を実現。

細い糸を使用していることで、石鹸をつけると泡立ちがきめ細やかになります。

柔らかな肌触りがずっと続き、敏感肌でも使えるので安心です。

薄手で手に馴染みやすく、女性でも楽に絞れます。

 

泉州タオル

後晒(あとさらし)製法と言う特別な製法を採用。

さらしとは油分、不純物をすべて取り除き、漂白・水洗いすること。

後晒は”さらし”をタオルが織りあがった後で行います。

その後晒を行うことによって吸水性に優れた肌触りの良い泉州タオルが出来上がります。

 

素材で選びたいなら!

タオルと言えば綿!綿以外にもいろいろな種類の素材があります。

それぞれの特徴を紹介します。

 

綿(コットン)

タオルと言えば綿ですね。

ふんわり柔らかいのが特徴です。

よく言われるオーガニックコットンとは厳しい管理のもと、3年以上化学肥料を使わない農地で栽培された綿のこと。

 

リネン(麻)

薄いリネンは、弱そうなイメージですが、耐久性は抜群。

コットンよりも水の吸収力に優れています。

 

ガーゼ

ふわっと、もちっとした肌触り。

伸縮性、吸水性、速乾性にも優れ、厚みもあります。

 

ワッフル

凸凹のあるタオル。さらさらの肌触りで、吸水性◎

乾きやすいのもワッフルの特徴です。

 

まとめ

サイズ、ブランド、素材のことは分かりましたか?

用途に合ったサイズ。

安心の3大タオルブランド。

そして、素材ごとにその習性はちがいます。

その習性を知ったうえで、自分の目的に適したタオルを見つけるのも一つかもしれませんね。


おしゃれでかわいいエプロンの形|3タイプ

おしゃれでかわいいエプロンをつけたい。
エプロンの本来の目的は「服を汚さないため」。
かわいいエプロンをつけると気分もあがり、
家事や仕事にも力が入りますよね。
他にも料理教室に通うことになったりホームパーティーをする時
そんな時に、おしゃれでかわいいエプロンが欲しくなります。
エプロンには大きく分けて3種類
今回はその中でどんな形、名前のエプロンがあるか紹介していきたいと思います。

おしゃれな前掛けエプロン
(ウエストから膝丈までを覆うことができるもの)
おしゃれな前掛けエプロン

 

 

 

丈40cm前後:ギャルソンエプロン(カフェエプロン)
丈60cm前後:サロンエプロン
丈80cm前後:ソムリエエプロン

 

 

 

カフェやファミレス、主に飲食店でよく目にします。

どんな年代の方にも合い、つけ外しが簡単。
料理教室やホームパーティーには最適ですね。
店舗用として親しまれてきましたが
家庭用としておしゃれに着たりと幅広い分野で使って頂けるデザインです。

 

 

 

豊富なバリエーションの胸当てエプロン
(胸部から下半身全体を覆うことができるもの)
ま

 

 

丈60cm前後:ショートエプロン
丈80cm前後:エプロン
丈100cm前後:ロングエプロン

 

 

 

 

家庭や、飲食店でよく見かける形です。

一般的にエプロンと言ったらこのエプロンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
このタイプには
X字型(クロス型)、H字型、Y字型、首掛け型、かぶり型、ストレート型、ベスト型があり
すっぽり被るタイプと、後ろや前で結ぶタイプがあります。
後姿も可愛くきまるのは胸当てエプロンの特徴です。

 

 

 

昔ながらの割ぽう着
(胸元から膝丈までを覆い長袖タイプのもの)
わ

 

 

 

 

 

 

 

 

袖がめくりやすく、袖口が汚れにくいので、
明治15年日本で最初の料理学校「赤堀割烹教場」の創設者が、
女性達の着物が汚れないようにと「割烹着」を考案したそうです。
また、割ぽう着ですと油の飛び跳ねや、調味料の飛び散りから
衣類を守ってくれる役割も果たします。
最近では割ぽう着の良さを見直して、白の割ぽう着のイメージとは違う、
おしゃれなデザインのエプロンも出てきています。

 

 

まとめ

エプロンの本来の目的は「服を汚さないため」ですが、
目的に合った形選びも大事になってきますね。
あなたのお気に入りの形を選んで、
目的に合ったデザインのエプロンを見つけましょう。